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保育園・幼稚園で子供たちをウイルス・感染症から守るオゾン

保育園・幼稚園で子供たちをウイルス・感染症から守るオゾン

男女雇用機会均等法が制定されてから約30年が経過しました。女性の社会進出、という言葉が古臭く感じるほど、結婚出産を経た女性が会社で働くことが当たり前になりました。乳児・幼児を預かり、お父さんお母さんがしっかり社会で活躍できるようにするための、保育園や幼稚園の役割は増す一方です。最近では、ソフトバンク、日本郵船、みずほ銀行、ドワンゴ、第一三共などの大手企業が率先して企業内保育園を作るほどです。

では、保育園や幼稚園では、どの程度安全性が守られているのでしょうか。ここでは、ウイルスや感染症といった集団感染をどのように防ぐかについてお伝えします。

集団感染の危険

集団感染の危険
集団感染の危険

特に冬になると、インフルエンザやノロウイルスの集団感染が報じられます。集団感染が起こりやすい施設としては、「高齢者施設」「ホテル」そして「保育施設」が上げられます。特に危険なのは「高齢者施設」と「保育施設」です。高齢者と乳児・幼児の共通点は、成人と比べて細菌やウイルスに対する抵抗力が弱いことです。つまり、一度罹患すると重篤化しやすい、また最悪の場合は死亡することもあるのです(もちろん、成人が死亡するケースもありますが、死亡率は成人よりもダントツ高いのです)。

そして保育施設は別のリスクもあります。高齢者施設であれば、高齢者同士が密に触れ合うことは多くないですが、保育施設にいる幼児は元気いっぱいで、園児同士が密に触れ合って遊んだり走り回ったりしています。そうすると、「インフルエンザウイルスを持っているが、まだ発症していない園児Aが、元気いっぱい遊んだ結果、園児Bと園児Cに感染し、そしてBとCも元気いっぱい遊んで、園児DとEに感染し、、、」というように、あっというまにウイルスが広まってしまうのです。

また、インフルエンザなどのウイルスは空気感染します。くしゃみをして、その飛沫を浴びた人だけでなく、その空間にいる人もウイルスが体内に入る可能性があります。インフルエンザやノロウイルスの季節には、保育施設の中全体が危険だといってもよいでしょう。

オゾンの効果

オゾンの効果
オゾンがあらゆる菌やウイルスを撃退

ここで役に立つのが「オゾン」です。オゾンは気体で、極めて強い殺菌力があり、インフルエンザウイルス、ノロウイルス、ロタウイルスやO157などにも効果があります。オゾンガス(オゾン気体)を作る装置である、オゾン発生器を使うことで、保育施設の中の細菌やウイルスを除菌することができるのです。ただ、高濃度のオゾンを吸い込んでしまうと人体に有害なので、常時稼働させていくオゾン発生のオゾン濃度は「高すぎず、低すぎず適切」である必要があります。

ここでご紹介したいのは、インターネットでのオゾン発生器販売最大手の「オゾンマート」が販売する「オゾンケア」という製品になります。オゾンケアは、1時間あたり100mgのオゾンを発生させます。この濃度はまさに「高すぎず低すぎない濃度」なので、オゾンケアでオゾンを発生させ続けても、人体に危険性がありません。常時人が出入りするような環境であれば、24時間つけっぱなしにするような運用も可能です。

オゾンケアの導入例

オゾンケアの導入例
オゾンケアの導入例:城崎こども園

オゾンケアは、多くの保育園、幼稚園で導入されていますが、兵庫県の「城崎こども園」では、オゾンケアに加えて、無人の部屋を短時間で強力に除菌する「オゾンメイド」という製品も導入して、より高度な除菌体制を作っています。そして、こうした除菌体制を導入することは、園長先生をはじめとするスタッフ側、そして大切なお子さんを預けている親御さん両方の安心感が高まります。スタッフは不安を感じることなく働くことができ、親御さんも「安全性を高める体制が取られている」ことで、安心して子供を預けることができるわけです。

さらに、オゾン発生器は導入後のコストがかからない点も重要です。簡単にメンテナンスでき、フィルター交換や薬剤の追加などの手間と費用がかからないので、電源をぽんと入れるだけで簡単に利用することができます。

細菌やウイルスから園児とスタッフを守るため、園内の除菌を実現する方法はオゾン以外にも多くあります。しかし、ほぼメンテナンスフリーで追加費用がほぼかからないのはオゾンだけです。ぜひ、園内の安全対策に、オゾンという選択肢も入れて考えてみてはいかがでしょうか。

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